モーツァルト ピアノソナタ ハ長調 K545(第1楽章)です。ピアノでソナチネをやった人にはおなじみのナンバーですね。
私がこの曲を聴いていつも連想するのが,ちょっと変わったこの曲。「この愛を未来へ」。岩谷時子作詞,樋口康雄作曲で,益田宏美が歌った歌です。シングル「愛を+ワン」(Victor/VIDL-10204)の2トラック目に収録されていました。
実は「この愛を未来へ」,伴奏はモーツァルトのピアノソナタのC durの部分をそっくりそのまま拝借して,その上に新しいメロディを乗せているのです。とても面白いアレンジですから,可能なら是非CDを手に入れて聴いてみることをおすすめします。
この時期の益田宏美のというアルバムには、このようにクラシックの曲に歌詞を載せた斬新なアレンジの歌がいろいろあるようで。
前置きが長くなりましたが,それではモーツァルトのピアノソナタをお楽しみください。