このページの方針
・ページは現代表記を中心に一部歴史的かなづかひ(読者の便宜を図る為)
・あくまでも学術研究、文化史の記録
・現行の国語表記(略字体や現代かなづかい)を全面否定するわけではない
・しかし、歴史的かなづかひを旧(ふる)いもの、時代遅れのものとは看做(みな)さない。文語文や俳句・短歌等には今でも生きており、現代仮名遣いに関する内閣告示さえ、そこまで現代仮名遣いを使うことを要求していない
・現代かなづかいが無謬(むびゅう、誤りの全くないこと)の「神聖ニシテ侵スベカラ」ざるものとは看做(みな)さないし、歴史的かなづかひも然りである。どちらも絶対のものと看做さず、問題点は指摘されるべき
・政治問題に関わったり、国語改革を目指しているわけではない
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